住人n.sの日々のこと
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森に眠る魚
評価:
角田 光代
双葉社

久しぶりに夢中で読んだ本。

鳥肌が立った。
あまりにリアルすぎてこわい。

小さい子どもを持つ親として、
共感できるところも多分にあって。

でも、こういう母親にはなりたくないと心底思うけど、
数年後のことは私自身にも全くわからない。

なにがこわいって、それが一番こわい。
| 読んだ本 | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0)
高橋みどりさんも!
評価:
高橋 みどり
筑摩書房
コメント:_

表紙にちいさく載っていた写真を見て、
おや?と思った。
これは梅干し用の黄梅では!?と。


「梅の病」のわたしには
ちょっと見逃せない写真。


パラパラと本をめくって
「あ〜!」と。


高橋みどりさんも
梅干し漬けているんだ〜。

なんだか仲間を見つけたようでうれしい。


それにしても
かわいいカメだなぁ。

わたしも骨董屋や古道具屋をのぞくたびに
いい感じのカメを探し続けてるけど、
なかなかこういう味わいのあるカメには出会えないのです。


さすがですなぁ。











『くいしんぼう』 高橋みどり著/筑摩書房 より抜粋
| 読んだ本 | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0)
あのね


 脱衣場でピンクのババシャツ姿の母を見て、
「かーちゃん にあうよ お姫さまみたい」 
                        (4歳)

「うんちはどこにいくの」
ママ「下水よ」
「一本だったら さびしいから もう一本してあげる」  
                           (2歳)

おじいちゃんがヘアスプレーするのを見て、
「頭に虫いるの?」
                      (3歳)


コーデュロイのズボンのでこぼこをなでながら、
「いい段ボールで できてるね」
                        (5歳)


あ〜

なんて子どもって おもしろいの!?

て、天才だぁ!

おなかの底から大笑い。

どんな疲れも どっひゃ〜とふきとばしてくれて

身も心もフニャフニャになっちゃう、すんばらしい本です。


子どもが好きなひとは

だまされたと思って、立ち読みしてみて〜〜ん。



(偶然にも

今朝の朝日新聞の「天声人語」にも紹介されてた!)




評価:
---
朝日新聞出版
コメント:もう最高!なんてかわいいの!涙を流して笑います。ので、電車のなかでは読むべからず。クククッと震える肩をおさえきれません。

| 読んだ本 | 08:12 | comments(2) | trackbacks(0)
ハウエルさんち
評価:
マーガレット ハウエル
集英社
コメント:89年から17年間にわたる取材で、LEE掲載のたびに反響を呼んだ彼女の家の洗練されたインテリアや暮らしぶり。ファッションやインテリア関係者から、「私のお手本」「昔の記事を大切にしている」といった声も。彼女の“今まで”のスタイルを本書で再編成。

洋書の翻訳かな?と一瞬思うほど
デザインクオリティが高いです。

シンプルでうつくしい暮らしのヒントがそこここに。

こころがザワザワとし始めたら、
ぺたんと床にすわり、
膝の上でページを開く。

すると、スーと心地よい涼しい風が
心をとおりぬける。

フゥ〜とひと息をついて
パタンと本を閉じ、
部屋のそうじを始めたくなる。

そんな本。





| 読んだ本 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
無題
評価:
谷川 俊太郎,田淵 章三
佼成出版社
コメント:たった一枚の写真なのに、たった数行のことばなのに。どうしてかなあ。涙なしでは読めない。

ものすごくシンプルな写真とことば。

なのに、すごい。

写真のなかに
ことばのなかに
引き込まれて、何度も何度もページをめくる。
なぜだか涙が止まらない。



写真:谷川俊太郎
写真:田淵章三

このふたりでなければ、生まれなかった本だと思う。


そして、
これが、子どものちからなんだ。













 
| 読んだ本 | 07:49 | comments(0) | trackbacks(0)
活中、本日は

本日のわたしの背中本棚
なんか、すごい品揃え。

でも、すごく
わたしらしい3冊だとも、おもう。

評価:
森 時彦
ダイヤモンド社
コメント:マーケティング部門のリーダーだった黒沢涼子が、畑違いの製品開発センター長に抜擢される。はたして、専門知識面でも年齢でも自分を上回る男性の部下を率い、組織を変えることができるのか…。ストーリーを楽しみながら、人と組織を動かし、自分が変わるファシリテーションのスキルとマインドが確実に身につく。 (紹介文より)

評価:
いくえみ 綾
集英社
コメント:由麻は通学電車で痴漢に悩まされている。同級生のスワは由麻を守るため一緒に通学し、2人は付き合い始めることに。だが、由麻は毎朝同じ電車に乗る生物教師の梶間が妙に気にかかり…(紹介文より)

評価:
山本 ふみこ
PHPエディターズグループ
コメント:忙しいことが重なると、どんどん平静が遠くなる。追いかけようと駆けだせば、平静はまた遠くなる。あせる、あせる、あせる。平静をとりもどすのには、まず、深呼吸。それでもだめなとき、手仕事をする。繕いものも効くし、ささやかな縫いものもいい。常備菜づくり。草むしり。鉢植えの手入れ。ガラスふき。鍋みがき…。きょうは、美味しい何かをつくる、そんな手仕事がしたい。暮らしにじんわりしみこむエッセイ。(紹介文より)

| 読んだ本 | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0)
骨盤本
評価:
片山 洋次郎
文藝春秋
コメント:「疲れやすい、眠れない、生理痛、アレルギー、孤独感、対人関係で悩む人へ―。「野口整体」の思想をベースにした、誰でもできる整体法。」(紹介文より)

「野口整体」という整体に興味を持って、
あれこれ物色してるうちにこの本を見つけました。

すごく簡単な方法を分かりやすく紹介してておもしろかった。

本に書いてあるとおりに
左脚をちょこっと曲げてうつぶせで寝てみたら、
ものすごく熟睡できた。

腰椎のゆるめ方とか。頭の骨のゆるめ方とか。
実際にやってみると、
本当にからだの部分がホカホカ〜として
ラクになるのが分かるのです。


日々の生活でゆがんでしまったからだを
自分でちょこっと整える。
もとに戻すというか。
リセットするというか。


このセルフ整体を習慣にすると、
からだだけでなく、心も変わってくるというのです。

amazonのカスタマーレビューの★の多さが
この本のスゴさを物語ってますね。



野口整体って、すごい!

| 読んだ本 | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0)
もーふぃ
評価:
岡尾 美代子
マガジンハウス
コメント:「どうして、こんなに毛布のことが気になるんだろう。毛布を愛する著者が、毛布にまつわるあれこれをAからZまで順に綴る。」(紹介文より)わたしはモーフィではないけど、スヌーピーのライナスの気持ちは分かるような気がしてました。手触りのいい毛布にくるまれてるときのなんともいえない安心感が恋しくなります。それにしても、毛布で本を1冊つくれるなんて、岡尾さん以外にはいないでしょうね。

最近読んだ本。
岡尾さんの写真と文章がすこぶる心地いいので
週後半の、疲れがたまってきたときに開く。
受験勉強の合間に読んだ 「Olive」のような、
ポワーっとちからの抜ける、リラックス本。

| 読んだ本 | 08:48 | comments(2) | trackbacks(0)
読んだ本。
 読んだ本。
評価:
堀井 和子
アスコム
コメント:表紙があまりにきれいで手に取った。横山朋子さんという染色家の作品だそう。ほかにもこのひとの作品が載っていてどれもすごくよかった。食に関する話題はそんなに充実していないけれど、堀井さんらしい視点でまとめられてます。コーンフレークはあんまり好きじゃないけどイッタラのパラティッシで、なら食べたい。あと辻和金網でパン焼きたい。そういうちょっとした暮らしの楽しみを与えてくれる、うれしい一冊。

| 読んだ本 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0)
最近読んだ本
 読んだ本。
評価:
武田 康伸
河出書房新社
コメント:タイトルに惹かれて読んだ。お店を舞台にたとえた話が印象に残った。スタッフは役者だと。たしかに、この人のお店の店員さん、すてきなひとが多い。本に出てくる「天才的な接客の女性スタッフ」に会ってみたい。接客されてみたい。この本を読むと、この人の手がけたお店に行ってみたくなる。カフェを自分でやるなら、こういうお店で修行をすると勉強になりそう。

| 読んだ本 | 14:17 | comments(0) | trackbacks(0)



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